思い出したくもない、ある日の出来事です・・・

その日、職場で一番仲良しの美紀ちゃんと一緒に事務所のロッカーで二週間後から変わる会社の制服を選んでいました、私たちの職場はジーンズショップなのでお店で売っている服を着ます。

ですから、お店にある服を着れないスタッフは接客に出てはいけないことになっています。
そして、選んだ服をもっていざ試着室へ一緒に入ったのですが、、、、
なぜか美紀だけが出てこないのです。
私 「あれー。美紀〜、どうしたの?」美紀 「あ、あ、あ、ちょっとまって!今すぐ出るから!!!」私 「どうしたの?なにか慌ててるみたいだけど?手伝おうか?」私は、美紀が困っていると思って少しだけ試着室のカーテンを開けてみました。。。
その時、私は見てはいけないものを見てしまったんです・・・美紀 「麻美〜!うえぇぇぇ〜ん!」「ちょ・ちょっと・・美紀・・そのおなか・・・」

そこには、腰まで上がりきらないジーンズの上にタプタプと今にも音を立てそうなおなかの
お肉が文字通り、、、“トド”のように乗っていたのです・・・

私は、初め、、、信じられませんでした。
普段はワンピースを中心に彼女が着ていたので気がつかなかったのです。
が、今私の目の前では、“確かに“親友のお腹の肉がパンパンに張り詰めたジーンズの上で
踊っている、、、
しかも、春物は今美紀が着ようとしているのが最大サイズの「L」。
美紀
「うえぇぇ〜ん、こんなことなら、もっと早く麻美に相談しておけばよかったよぉ〜〜!」私
「そうよ!何で私に早く相談しなのよ!恥ずかしがることなんてちっとも無かったのに!」彼女は、自分のお腹が太ってしまったことについて、親友であり、アルバイトで雑誌モデルもやっている私に相談すれば、“もっと早く防げたのに“いつでも聞けるから、という理由でとうとう今日になってしまったのです。
しかも、最悪なことに二週間後には、衣替えで、春物を着なければいけません、、、
つまり、お店の服を2週間後に着れなければ文字通り“クビ”なのです。
その日から美紀のダイエット奮闘の日々が始まったのですが・・・
一つ問題がありました。
美紀は生まれついての面倒くさがりで、一つのことが4日以上つづいたことが無かったです!
そこで、私は面倒くさがりの彼女でもできるように、私自身がやっているプロポーション維持の方法を、その、生まれついての面倒くさがりの彼女でもできるように簡単にし、“ながら”ダイエットとして彼女に提供したのです。
そして、運命の2週間後・・・