今回私が、この本を書いた理由は3つあるの。
1、靴デザイナー含めて業界志望の人材を発掘したいの。
デザイナーは女性が多いんだけど、洋服と比べて志望者が少ないのね。
倍率低いから今ならチャンスが多いと思うわ。

靴って分業制で作るって知ってた?
アッパーっていう靴の一番見える部分と靴底は別の工場で作るのよ。
また、靴皮のランクはA、B、CとあってAランクは日本には来ないのよ。
中世ギルド時代からの決まりでヨーロッパからはまず出ないのよ。
日本に来るのはBランク以下ね。
あと車もそうだけどメードインジャパンの根拠は日本で組み立てたということ。
パーツはどこ製でも組み立て地で決まるのよ。
2、多くの女性に靴選びを教えることで、足元から光るファッショナブルな女性を、ヨーロッパのようにどんどん増やしたい。
みんな靴やバッグには興味あるよね?
でも洋服ほどの知識がないんじゃないの。
例えば業界人なら常識だけど「ヘップサンダル」って知ってる?

そう、50年代に流行ったサンダルでヒールが高くて格好よかったの。
オードリー・ヘップバーンが好んで履いたので世界中で大ヒットしたわ。
しばらく前にミュールって流行ったわよね?
そのサンダルバージョンだと思えば分かり易いわ。
洋服にも「可愛い」「色っぽい」「フォーマル」とあるわよね。
靴にも同様だけどみんな可愛い服に可愛い靴、色っぽい服に色っぽい靴、フォーマルな服にフォーマルな靴にみたいに更にカラーも含めて、選んでいるかな?
それをジャストフィットさせるにも50年代〜現代までの流行を、知るのは絶対必要なのよ。
テレビで能書き言っている連中も一通りは勉強しているから言えるの。
3、最後に靴のノウハウや入門書を安くして多くの人に知らせたいこと。
1、2にも言えるけど靴のスタイルブックって業界用に作られてて、3万円以上もするのよ。
それに他にはないので、靴の情報自体が少ないのよ。
これは、我々業界人の責任よね。
ブティックにおいてある靴の殆どは洋服のデザイナーの作品なの。
彼ら洋服のことは流石によく知っているけど靴のデザインには、材料・皮選定から無理があったりしていまいちなのよ。
だからこれをきっかけに多くの靴のスタイルブックが出てくることを期待しているわ。
これだけで大変な価値があるのよ。
@だって3万円以上のスタイルブックの濃いーとこだけのエッセンスバージョンが、20年分以上のダイジェストバージョンになっているのよ。
Aお友達にも自慢できるわよ。だって専門学校でも教えないプロの生情報よ。
でもお友達に全部教えちゃ勿体無いわね。
B男から注目の的になるのは間違いないわね!!
男のうち半分以上が女性を見るとき下から、つまり、靴、足首、から見るって、知ってた?
これで勉強すれば足元を決めるから光るのは間違いないわね。
最低の価値はあると思うわ。

いくらだと思う?
これを何と今回特別価格4,980円にしたのよ。
更に更に新年だからドーンとサービスよ。
先着100名様だけ
特別限定価格1,980円>
これは100名だけね。原価割れだからね。
すぐに上げさせてもらうわ。
もうひとつおまけは本書がそのまま生かせるバーゲン情報もつけるわ。
絶対買わないと後悔するわよ。
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